スマブラSP:勇者でVIPに到達するためのメモ

2022年8月16日スマブラ

勇者でVIPに到達するための立ち回り・技構成について解説する。

他のスマブラ解説

難易度 B:普通

※難易度の種類(A:簡単B:普通C:つらいD:超つらい

勇者のVIP入れやすさ難易度はB:普通です。

ライデインが強すぎる
引きながらライデインを連発しているだけで簡単に%が稼げてしまう。
相手の%が貯まれば後はためる→上強or投げで撃墜すればOK。
撃墜には困らないファイター。

弱点は技の遅さ。
技Fはどれも遅く、強いガーキャンもないので近距離は苦手。
また、ドラクエの呪文を覚えなきゃいけないので、
ドラクエを知らない人が触るのは大変かもしれない。

性能は悪くないがドラクエを知らない人にはとっつきにくいキャラ。

VIPに入るための勇者の技解説

NB重要度B

チャージしている時間によって性質が変わる飛び道具。

貯める時間によってメラ→メラミ→メラゾーマと破壊力が増していく。
弾速が速いメラミが使いやすい。
崖外や崖端で当てれば十分撃墜が狙える威力もある。
メラゾーマは当てれば撃墜が狙えるが、弾速が遅いので当てるのが難しい。
ただし相手にプレッシャーをかけるには良い。

とりあえずはメラミまで貯めて保持しておくと良い。

【メラミの使い所】
・ライデインが届かない位置にいる相手に撃つ
・崖外で上から復帰する相手に撃つ。

横B: 重要度A

チャージしている時間によって性質が変わる飛び道具
デイン→ライデイン→ギガデインと破壊力が増していく。
NBと違って貯めを中断して保持することはできない。

基本的に使用するのはデインorライデイン
引きジャンプから放つことで面白いくらい当たる。
弾速がめちゃくちゃ速いのでライデインを避けることは相当難しい。
勇者の立ち回りの要なので多用してよい。

【横Bの細かい使い方】
・相手の空中差し込みに対し引きステップをしてデインを撃つ
・引きジャンプしながら空中で貯めてライデインを放つ
・着地狩りに来ようとしている相手にライデインを放つ。
・相手の空中差し込みに合わせてギガデインを置いておく。

基本的には中距離で引きジャンプしてライデインを繰り返すのがおすすめ。

下B:重要度B

選んだ呪文を放つことができる技。
最低限覚えるべき呪文と使い方を下記で解説します。

【イオナズン】
弾速速めの飛び道具。
着弾後大爆発する強力な呪文。
崖外にいる相手には積極的に打ち込みたい呪文。
威力が絶大で当てれば早期撃墜も狙える。
一覧にあったら積極的に選びたい。

【ためる】
次の攻撃の威力とふっとばし力をあげてくれる呪文。
とりあえず「ためる」をして攻撃力を上げておくとよい。
相手が高%の時はためる状態で上強を当てれば簡単に撃墜できる。
ためる状態なら投げバーストができることを覚えておきたい。

【バイキルト】
ためるとは違って一定時間攻撃力があがる呪文。
とりあえずためるorバイキルトでバフをかけておいて損はない。

【ルーラ】
復帰時に崖をスキップして中央に戻れる呪文。
崖外に出されたらまずはルーラによる復帰を考えよう。
崖攻防をスキップできるのが実に強い。

【マダンテ】
MPをすべて消費して自身を中心に円形に爆発する呪文。
相手が崖を掴んでいる時にマダンテすると、相手は詰む。
崖攻防の時に選びたい。

【ラリホー】
当たれば相手は眠る。
当たればスマッシュが確定する美味しい呪文。

【マホカンタ】
飛び道具を反射できるようになる。
対飛び道具持ちの場合、唱えたい呪文。

とりあえず上記を覚えておけばよいと思う。

特にイオナズンは強力なので積極的に選ぶと良い。

上B: 重要度C

貯めると復帰距離が長くなる技。
バギ→バギマ→バギクロスの順に復帰距離が長くなる。

最初は安全のため、なるべく貯めて使ったほうがよい。
バギで届くと思ったら、意外と届かないことが多く、僕は何度も事故った。
ケチらずバギマ・バギクロスを使ってしまったほうがよい。

慣れて距離感を把握できたら調整すればよい。
それまでは安全策をとったほうがよいと思う。

弱  重要度C

近接距離の暴れで使う。
フレームが早い技が少ない勇者にとって貴重な近距離攻撃。
小ジャンプにも当たるのが嬉しい。
近距離で困ったら、弱を当ててMPを回復するのが大事。

DA:ダッシュアタック 重要度C

後隙がひどいDA。

しかし、上から振り下げるモーションをしているのでジャンプには当てやすい。
無敵中にログインボーナスとしてDAをパナすのがおすすめ。
ジャンプで逃げようとした相手に意外と当たる。

後隙はひどいし、発生も遅いので、無敵中以外で使う場面はほぼない。

横強 重要度C

二段攻撃をする横強。
相手にガードされたら一段で止めれば反撃を貰わないことがある。

【横強の便利な入力方法】
・1段目をCスティックを弾いて出す。
・2段目はAボタンを押すと同方向に二段目が出せる。

2段目をCスティックで出そうとすると一回ニュートラルに戻してからCスティックを倒さなきゃいけないので面倒くさい。
Aボタンで二段目が出ることを覚えておきたい。

めちゃくちゃ強い横強ではないが、なんだかんだ使いやすい技ではある。

下強  重要度D

パッとしない下強。

クラウドやセフィロスのようなスライディング下強なら使いやすいのに……。

僕はほぼ使っていない。

上強   重要度B

攻撃範囲が広い上強。
相手の空中差し込みを迎撃するのに最適な技。

ためる状態の上強で相手が120%もあれば簡単に撃墜できる。
撃墜したい時に頼れるナイスな技。

相手の%が溜まったらためる状態になって、
上強と投げバの二択で相手に圧をかけるのが大事。

空N 重要度C

使いやすい空N。
攻撃範囲も持続もまあまあで使いやすい。

地上の相手に差し込む時はめくるように撃てば痛い反撃はもらいにくい。
対地の相手に差し込むなら空Nを使っていこう。

空前  重要度C

使いやすい空対空技。

発生は遅いがそれなりに攻撃範囲があるので迎撃技としては便利。
空対空技として使っていこう。

復帰阻止にも攻撃範囲が広いので使いやすい。

空後  重要度C

吹き飛ばし力が高い空後。
発生が遅いので素で当てるのは難しい。

攻撃判定がないタイプの復帰に対して、
崖メテオ狙いで空後を振るのが好き。
ピットやキンクルに対しては空後崖メテオが狙いやすいので特におすすめ。

空下  重要度D

メテオ技。

使った記憶がほとんどない

空上  重要度D

攻撃範囲がしょぼい空上

着地狩りするには攻撃範囲がしょぼい。
正直信頼がおける技ではない。

僕はあまり使わなかった。

横スマッシュ  重要度B

八分の一で会心の一撃になる横スマッシュ。

会心さえ出てしまえば早期撃墜が狙える横スマッシュ。
ためるやバイキルトでバフをかけてパナすとたまに美味しい思いができる。

当たった時の期待値が高いので、
他のキャラよりスマッシュを振って良い。

素で当てるのは難しいので、
・引き横スマッシュ
・回避読みスマッシュ

ラリホーからのスマッシュ
を狙っていく。

下スマッシュ  重要度C

八分の一で会心の一撃になる下スマッシュ。

スマッシュの中では発生が速いのでダウン連の締めに使いやすい。
僕はほとんど使わなかった。

上スマッシュ   重要度C

攻撃範囲が上にしかない上スマッシュ。

横の判定がスッカスカなのでガーキャンから使いにくい。
攻撃範囲が微妙なので積極的に振る技ではない。

投げ  重要度C

序盤は下投げを選択。
下投げ→空Nで%を稼ぐ。

中盤は崖外に投げて崖展開を作りたい。

終盤はためる状態にして上投げバーストを狙っていこう。

勇者の覚えておきたいコンボ

【低%】
下投げ→空N

勇者の立ち回り

強い行動は赤字にしています。

序盤(相手が低%)

引きステップデイン、引きジャンプライデインで%を稼ぐ
NB・横Bでジャンプを誘発させ、空前で叩き落とす。

中盤 (相手が中%)

・イオナズン・メラゾーマ・ためる状態でのスマッシュで早期撃墜を狙う。
・引き続き引き横Bによりダメージを稼ぐ

終盤 (相手が高%)

・ためる状態での上強or上投げで撃墜を狙う。
・メラミ・ライデインで撃墜を狙う。
復帰阻止空前で撃墜を狙う。

復帰阻止・崖攻防

相手が崖を掴んだ瞬間にマダンテ。すべての崖上がりを狩れる。
崖外の相手にイオナズン・メラミなど呪文を撃つ。
・崖外に飛び出し攻撃範囲の広い空前による復帰阻止を行う

バースト拒否

・引き行動からの横Bをメインに立ち回る。

選びたいステージ

引きライデインがやりやすい終点をおすすめしたい。

ちょっとしたコツ

・下Bでメガンテを選ぶとストックを失うので気をつけよう。
・上B復帰は念のため上位呪文を使うようにしよう。MPをけちったせいで崖に届かないと勿体ない。

勇者の強みと弱み

強み

ライデイン・イオナズン・メラミなどの呪文が強い。

・ルーラにより相手の崖狩りをスキップできる。

会心の一撃という大逆転要素

弱み

・技がどれも重く、フレーム的に辛い

ドラクエを知らない人だと呪文を覚えるのが大変。

キャラ相性

・どのキャラともそれなりに戦える印象がある。マホカンタの存在から飛び道具持ちに強く出られるのは嬉しい。

実践動画

当記事の内容を実践・解説している動画です。

まとめ

ライデインがとにかく強い。
個人的には強すぎる横Bを主軸に立ち回ることをおすすめする。

2022年8月16日スマブラ

Posted by raishin