絶対に読んでほしい、おすすめ「やる夫スレ」

エンターテイメントやる夫スレ

お金をかけずに暇を潰したい人におすすめなのがやる夫スレ。
まとまった時間が出来るとついつい面白いやる夫スレを探してしまう。
そんな僕が特におすすめしたいやる夫スレを紹介していきます。
ネタバレしないように内容には軽くしか触れないので安心して読んで下さい。

ちなみにMacでやる夫スレを見るとフォントの関係でうまく見れません。
対策記事を書いたのでMacの方はご参照ください。


やる夫は狂えるオーク戦士であるようです

【あらすじ】
オークのやる夫が海賊仲間と暴れまわる話。

【おすすめポイント】
脳筋のやる夫(オーク)が戦士として海賊仲間と暴れまわる話。
やる夫は精霊憑きで、安価が精霊の声として聞こえるという設定。
こういうちょっとした設定がしっかりしているのは好ましい。

主人公が脳筋で純朴オーク、なのに癒やしキャラという極めて珍しい作品。
主人公がいかついのにめっちゃプリティー。
何言ってるんだ、と思われるかもしれないが、
事実なので読んで確かめてほしい。

ある意味、嫌われがちなチート主人公なのだが、
種族:オークがチートをチートに感じさせない。
よくも悪くもオークなので人の想像を超えた行動をして笑わせてくれる。

後半の盛り上がり方は見事。丁寧な戦闘描写が血潮を滾らせる。
シナリオの完成度も高い。
締め方も鮮やかで心地よい余韻に浸れる。おすすめ。


ゼロの使い魔最終巻発売決定記念にせっかくだからゼロの使い魔のループものをAAでやってみる

【あらすじ】
原作:ゼロの使い魔
老人になったサイトとルイズが出会った頃に逆行。
巻き込まれたタバサ、テファ、ギーシュ、シエスタも逆行する。
老人までの経験値を持ったチーム「ゼロ」が大暴れする話。

【おすすめポイント】
老人までの知識・経験値・覚悟を持ったサイト達が逆行するため、
無双ものの要素が強い。
ルイズとタバサが異様に仲良くなったり、
ギーシュがやたら尊敬されたりと、
段々原作と乖離しバタフライエフェクトが発生していくのは見ていて楽しい。
基本的にサイトが関わる日本のオリキャラも魅力的。
めっちゃ長いけど、読む価値はある。


キル夫は漆黒の騎士になるようです

【あらすじ】
主人公キル夫が愛する者のために人類に敵対する。
魔王の部下【漆黒の騎士】となって、悪をなす。

【おすすめポイント】
1時間もあれば読み切れる程度の長さの物語。
やる夫スレとしては短めで、美しく完結している。
さくっと読み終わるのでやる夫スレ初心者に是非勧めたい。
物語の構成も良いが演出も良い。
戦闘に疾走感を感じる点が実に良かった。
セリフ回しは作者のセンスが問われるが、
この作品に関しては文句なし。
決め台詞が血を滾らせる。
ここまでカッコイイ物語はそうはない。
愛・熱血・かっこよさを揃えたスンバラシイ作品。
読後感の良さが半端ない。
RPG的ファンタジーが好きな人にはどストライクな作品だと思われる。


やる夫は狂えるオーク戦士であるようです

【あらすじ】
オークのやる夫が海賊仲間と暴れまわる話。

【おすすめポイント】
脳筋のやる夫(オーク)が戦士として海賊仲間と暴れまわる話。
やる夫は精霊憑きで、安価が精霊の声として聞こえるという設定。
こういうちょっとした設定がしっかりしているのは好ましい。
主人公が脳筋で純朴オーク、なのに癒やしキャラという極めて珍しい作品。
主人公がいかついのにめっちゃプリティー。
何言ってるんだ、と思われるかもしれないが、事実なので読んで確かめてほしい。
ある意味、嫌われがちなチート主人公なのだが、
種族:オークがチートをチートに感じさせない。
よくも悪くもオークなので人の想像を超えた行動をして笑わせてくれる。
後半の盛り上がり方は見事。
最後の方は涙腺を刺激された。
丁寧な戦闘描写が血潮を滾らせる。
シナリオの完成度も高い。
締め方も鮮やかで心地よい余韻に浸れる。
おすすめ。


薔薇水晶は極道の妻(おんな)になるようです

【あらすじ】
薔薇水晶の彼氏はヤクザの一人息子で……。

【おすすめポイント】
薔薇水晶がアットホームヤクザの面々に振り回される話。
第一話の回想にてやる夫の祖母(バラライカ)がリボルバーを持って遊んでいたやる夫を叱る。
「そんなもので遊んだりしちゃいけません!
全くこの子はリボルバーなんて持って!
ケガしたりしたらどうするの!
持つならオートマチックだ。
装弾数の多いやつをな。
ジャム対策に予備も忘れるな?」
↑こんな台詞読んだら笑うしかない。

薔薇水晶がヤクザの姐さんとしてどんどん勘違いされていくコメディ。
上記でもちょっと紹介したが、バラライカ関係の話が笑いのツボに入った。
笑えるのでオススメ。


やる夫がプロ野球選手になるようです

【あらすじ】
頑固な性格をしたやる夫がプロ野球界で成長していく話。

【おすすめポイント】
熱くて泣けるいい物語。
文句なしで最高評価をつけたい。
ラストシーンはかれこれ10回くらい読み直しているが、毎回涙なしに読めない。
最後の試合のラストシーンは鳥肌モノ。
「ワンアウト!」
というセリフ読むだけで涙が出てくる。
意味が分からないと思いますが、
読めば分かるので、どうぞ読んでください。

作者にはスタンディングオベーションを送りたい。
野球の素晴らしさを体感できる傑作。
やる夫スレのスポーツ系の作品で一つだけ選べと言われたら、
間髪入れずにこの作品を選びます。


やる夫のプロ野球人生

【あらすじ】
ピッチャーやる夫がプロ野球界を生き抜く物語。

【おすすめポイント】
脳筋なやる夫がサクセスしていくストーリー。
初期はデッドボールが多すぎて【東北のヒットマン】という不名誉なアダ名を付けられる。
そんなノーコン豪速球ピッチャーが日本球界を背負う選手になっていく過程を描いている。

やる夫のキャラが濃くて素晴らしい。
日本シリーズやWBCの盛り上がりが凄い。
やる夫スレの野球ものはやはり外れない。


やる夫でパワフルプロ野球なマイライフのようです

【あらすじ】
捕手やる夫が野球界を駆け登る物語。

【おすすめポイント】
捕手やる夫がホークスでのし上がっていくサクセスストーリー。
原作はパワプロのマイライフモード。
野球描写はもちろんのこと、
人間関係も丁寧に描かれており、
読んでいて飽きさせない。

ヒロインは渋谷凛。
この作品のおかげで渋谷凛がとても好きになった。
けっこう長いので良い暇つぶしになる。
野球or渋谷凛好きなら楽しめる作品だと思う。
やる夫スレの野球ものはあまりハズレがない気がする。


魔法少女ロジカルなのは

【あらすじ】
「魔法少女リリカルなのは」のなのはさんの性格がロジカルになったifの物語。

【おすすめポイント】
やる夫スレ形式だがやる夫は出てこない。
なのはの性格が原作と違うため色々な所で差異が生まれていた。
なのはさんの性格がぶっとんでいるため、かなり笑える。

性格はアレなくせに育成能力は原作よりも高く、
ティアナを美しく導いたり、
部下達に武士道を叩きこんだりしていた。

そんなに長くなく、疾走感を抱くほどのテンポの良さがあり、
全く読むのが辛くない。
しかも原作~STSまで綺麗に纏めている。
素晴らしい作品、かなり面白かった。

心からオススメできるのでリリカルなのはを知っているならば是非読んで欲しい。
かれこれ10回くらいは読み直している名作


キッチンやらない-O

【あらすじ】
料理の狂人やらない夫が洋食屋を経営する話

【おすすめポイント】
「店長、日替わり2つよろしくぅ!」
「断る」
客の注文を即断って、激辛チリソースの竜田揚げを客に食わせる。
そんなやらない夫が主人公。

客を監禁して頼んでもいないメニューを食わせたり、実にフリーダム。
声を出して笑えること間違いなし。
周りの人に白い目で見られるため公共の場で読んではいけない。

料理コメディの最高峰。
やる夫スレの中でも知名度が高い。
皆が絶賛するだけのことはある。文句なしにオススメ。

やる夫は身代わりになるようです

【あらすじ】
変装し誰かの身代わりになるバイトをやる夫がする話

【おすすめポイント】
やる夫が複雑な家族環境に悩みながら成長していく姿が素晴らしい。
物語構成・物語展開・キャラクターの完成度が高いヒューマンドラマだと思う。 誰にでも薦められるくらい出来がいいので、ぜひ読んで欲しい。

やる夫の戦国立志伝evolve

【あらすじ】
農筋なやる夫が戦国大名として生きる話。

【おすすめポイント】
主人公が若狭で戦国大名として生きる物語。
主人公のキャラ・生き様も素晴らしいが、
その息子の生き様が壮絶で、感涙した。

この物語を読むことで、【護国】という言葉の重さを理解できる。
この作者の戦国物語は本当に素晴らしい。
絶対に読んで欲しい作品。

やる夫の戦国立志伝if

【あらすじ】
やる夫とやらない夫がタッグを組んで戦国でのし上がる話。

【おすすめポイント】
やらない夫が畜生ながらも格好いい。
松永久秀がクズながらも格好いい。
和田惟政・織田信長など脇役達の活躍、描き方が素晴らしい。
壮大な戦国時代のうねりを体感できる。
時間を忘れて読むことに没頭させる名作。

僕はかれこれ10回は読み直している。
最後のほうでやる夫とやらない夫が二人だけの茶会を開くシーンが非常に印象に残っている。
この作者の物語・キャラクターの描き方は本当に見事。

やる太閤立志伝Ⅴ ~うつけの章~

【あらすじ】
えらく能力値の低いやる夫が信長の配下となり戦国でのし上がる話。

【おすすめポイント】
長いが、時間をとって読む価値がある作品。
貴重な休日を持って行かれたが、それに値する満足感を与えてくれた。
なぜ能力値が低いうつけを主人公にしたのか最後に明かされて、なるほどな、と思った。
歴史好きなら是非一読を。

入速出邸の住人はフリーダムなようです

【あらすじ】
入速出邸の住人が巻き起こす騒動を描いたコメディ。

【おすすめポイント】
笑い転げることができる傑作。
強烈に記憶に残ったシーンとして、やらない夫がとある理由で狂喜乱舞した場面、を挙げたい。
このシーンで僕はぼろ泣きした。

全般的にギャグがメインで時にシリアスという作風。
ギャグのキレといい、シリアスの盛り上がりといい「素晴らしい」としか形容できない。
各キャラが生きているといえばよいのか、強烈な個性と躍動感を発揮している。かなり有名な作品なのでまだ見ていない人はぜひチェックしてみよう。

アカギ達は強行の鬼となるようです

【あらすじ】
横山秀夫【 F県警強行班シリーズ 】を元ネタにしたやる夫スレ。
僕は元ネタを全く知らないが楽しく読めた。

【おすすめポイント】
警察の強行と呼ばれる部署の人々が鬼のごとく犯人を追い回す話。
ハードボイルドでドシリアス。
完成度が非常に高い。
警察の人々の濃い生い立ちから生まれる執念を見事に描いている。
時間を忘れ、夢中になって読み尽くした。
文句なしに最高評価。

やる夫忍法帖 ~やる夫達は里のために全力で殺し合うようです~

【あらすじ】
原作:バジリスクのやる夫スレ。
甲賀と伊賀が全力で殺し合う地獄じみた作品

【おすすめポイント】
原作が原作なので作風はどシリアス。
AAによる華麗な戦闘描写は見もの。
感情が揺さぶられるストーリーに落涙すること間違いなし。
地獄じみた描写が際立つゆえに、
人間関係の美しさみたいなものが強く感じられる作品。