爆笑できるコメディ系ネット小説(二次創作)のまとめ

レビュー

魔闘少女リリカルマスターなのは

魔闘少女リリカルマスターなのは

原作:魔法少女リリカルなのは

あらすじ

ドモンに看取られて死んだ東方不敗は高町なのはに生まれ変わった。
爺さん言葉の少女として原作展開を破壊しつくすお話

おすすめポイント

ユーノ「一旦逃げよう!」
なのは「馬鹿者があっ! 武道家たる者敵に背を見せるなど、死んだも同じぞ!!」

もう↑の台詞だけで笑える小説であることは証明できると思う。

他にも爆笑した会話を紹介する。

レイジングハートの起動台詞をユーノが教えるシーンにて
ユーノ「行くよ……我、使命を受けし者なり……契約の元力を解き放て……」
なのは「フム……我、使命を受けし者なり……契約の元力を解き放て……」
ユーノ「風は空に……星は天に……そして不屈の心はこの胸に……」
なのは「風は空に……星は天破侠乱っ!見よ! 東方は赤く燃えているぅっ! 
   『レイジング・ハート』セェェットアァァップ!!」

途中からユーノ台詞を無視して勝手に起動台詞を変えるなのはに笑った。

個人的にツボだったのは自己紹介の台詞。
「儂は『流派東方不敗』高町なのは、無敵を目指す拳法家です」
いや、もう何度読んだか分からないけど、毎度笑ってしまう。

『H』 STORY

『H』 STORY

原作:魔法少女リリカルなのは

あらすじ

主人公がハゲていることに気づいた原作キャラ達が主人公の秘密(ハゲ)を守ろうと奔走する話。

おすすめポイント

第五話にてプレシアは主人公がアリシア蘇生に使えるなにかを隠していると考え詰問する。
主人公はフェイトが己の秘密(ハゲ)を親であるプレシアにバラしてしまったのだと思い、
観念してハゲであることを認め泣く。
プレシア困惑……。
の流れに大爆笑した。

第五話の破壊力がやばすぎる。
是非第五話まで読んでほしい。

お稲荷様奇行文

お稲荷様奇行文

原作:魔法少女リリカルなのは

あらすじ

狐人間になった主人公が高町なのはの使い魔として生活する話。

おすすめポイント

緩い空気感をずっと保ち続けるコメディ小説。
雰囲気が好き。

主人公のお稲荷さんがプレシアの幻影を作成し、
プレシアの幻影が原作のようにフェイトに冷たく当たるシーンがお気に入り。

フェイトはプレシアが幻影であることを知っているので、
冷たく当たられても特に気にしない。
しかし、なのはは幻影であることを知らないので一人でシリアスシーンを作ってしまっている。
さらに、その状況を撮影され、後日家族の前で上映会を開かれるという羞恥プレイ。
この一連の流れに爆笑した。

そこに漢はいない

そこに漢はいない

原作:Fate

あらすじ

正義の味方ではなく、漢の味方になった衛宮士郎の物語。

おすすめポイント

「綺礼―――貴方を、愛している。」
嘘みたいだろ。これ主人公の台詞なんだぜ……。

正義の味方ではなく、漢の味方という限りなくホモに近い何かに至った衛宮士郎の物語。
後半はよく分からないことになるが、序盤の笑わせ力は凄まじい。
騙されたと思って、序盤だけでも読んで欲しい。
腹筋が崩壊すると思う。

綺礼から本気で拒否されている士郎はなかなか見れない。
本気で綺礼に同情できる作品。

ルイズがチ◯コを召喚しました

ルイズがチ◯コを召喚しました

原作:ゼロの使い魔

あらすじ

ルイズが使い魔として召喚したのはチ○コだった。
しかも体に生えた状態になってしまう。

おすすめポイント

このルイズほど可哀想な状態を見たことない。
進級するためには使い魔召喚に成功したことを教師に認めさせなければならない。
つまりチ○コを召喚して、
しかも自分に生えていることをうら若き乙女が説明しなければならないのだ。
あまりにルナティックすぎる状態に笑いがとまらない。

加えてチ○コなので当然、
性的興奮により膨らむこともあり、
その度にルイズが内心切れていて笑える。

ほんとお労しいルイズに大爆笑できる。
頭のおかしい設定を思いついた作者を褒め称えたい。
何度読んでも吹き出す面白さを保証します。

他の記事で紹介済の笑える作品

カミーユ「男でISが使えてなにが悪いんだ!」
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魔法少女リリカルなのは ~ちょっとだけ、やさぐれフェイトさん~
魔法少女リリカルなのはA’s ~ちょっとだけ、やさぐれフェイトさん~
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上記作品もめちゃくちゃ笑えるが、
既に紹介済なので省いている。
下記リンクから紹介記事に飛べるので気になったら読んでみてください。

ネット小説(オリジナル・二次創作)系記事

レビュー

Posted by raishin